女装向け

【意外と知らない?】Twitterのインプレッション機能について

Twitterを情報発信ツールとして利用する女装さんはインプレッション&エンゲージメントを意識すると効果的!

おじょえ
おじょえ
こんにちは、おじょえです。

Twitterを利用する女装さん&純男さんの中には、

  • 個人メディアの発信(ブログ,Youtube)
  • イベントの告知
  • お店の宣伝、広告
  • その他、情報発信ツール

 

などで利用される方も多くいらっしゃると思います。

そんな「情報発信ツール」としてTwitterを活用する人の中で、使い方が良くわからない人向けに「Twitterのインプレッション&エンゲージメント」についてご紹介していきます。

Twitterのインプレッション機能とは?

女装文化が普及している現代において、インターネットを使った外部への情報発信は必然的であると言えます。

一方で、女装というのはマイノリティ文化(少数派)ですから、そもそも情報を必要とする人(母体数)が少ないため、

一体、自分の発信した情報がどれだけ多くの人に届いているのか?

を意識した情報発信が必要となってくるわけです。

女装ちゃん
女装ちゃん
確かに、反応少ないと不安になる…。
お店経営おじさん
お店経営おじさん
なかなか宣伝ツールとして活用できてない気が…。

など、利用する人の用途によってはツイートの反応数を意識している方は実際にいらっしゃる訳ですね。

しかしTwitterには、自分のツイートがどれだけの人に届いているかを確認する便利な機能として、

ツイートアクティビティ

という機能があります。

ツイートアクティビティを確認しよう!

ツイートアクティビティとは?

自分のツイートがどれだけの人に見られているか、反応があったかなど、ツイートの及ぼす影響力をグラフで閲覧できる機能

必要なもの

  • Twitterアナリティクスへのログイン
  • Twitterが確認できるPC

※スマホで確認する方法もありますがPCのほうが見やすいです。

設定などの方法はこちら

少し見にくいですが、これがPCからみたツイートアクティビティになります。

自分のプロフィールやツイートに対して、

  • ツイートの閲覧数(インプレッション数)
  • ツイートに反応した人の数(エンゲージメント数)
  • RT、いいねの数

など、どの程度の反応があったかを、数か月前まで確認することができます。

ツイートインプレッションを確認しよう!

 

2018年10月の月間ツイートに対するツイートインプレッションは、

389,369件

つまり、私のツイートに対して、

約40万人が私のツイートをタイムライン上で閲覧した(10月のみ)

ということが分かります。

今回は主にTwitterを発信ツールとして利用している人に対する記事ですので、ツイートを「広告」として例えるのであれば、

月間約40万人が、私が作った「広告」の前を通っている

ということになります。

しかしインプレッションはあくまでタイムライン上で閲覧した数(広告の前を通った人の数)ですので、

  • 実際にクリックしたか?
  • ちゃんと読んでくれたか?
  • 反応してくれたか?

などの数値とは異なります。

実際に、広告の前で何人の人が足を止め、広告を確認してくれたかが重要になりますので、大切なのはインプレッション数ではなくエンゲージメント数を確認する必要があります。

大切なのはエンゲージメント数

つまり多くの人に「広告(ツイート)」を見てほしい場合、

フォロワー数(通行人)だけ多くても実際に反応してくれる人が多いとは限らない

ということですね。

もしかしたらタイムラインを適当に「パーッ」とスクロールしただけかもしれません。

分かりやすく例えるのであれば、

私が電柱に張り付けた「広告」の前を389,369名の人が「ただ通り過ぎていった」

だけに過ぎないということです。

確かに、インプレッション(閲覧数)が多いほどエンゲージメント数(反応)も上昇しやすくなりますが、自分のツイートを見てほしい人(実際に足を止めて広告を見てほしい人)にとってはあまり効果的とは言えないですよね。

人通りの多い場所に「広告」を張り付ければ、より多くの人の目に留まりやすくなる確率は上がるが、実際に立ち止まって「広告」の内容を見てくれる訳ではない。

ということが分かります。

ちなみに人通りの多い場所に「広告(ツイート)」を掲載するには、

  • 母体数を増やす(フォロワーを増やす)

必要があり、

フォロワーを増やすには、

  • ツイート数を多くする
  • 注目を集めるツイートをする

などが挙げられます。

良くわからない人のために、実際の方法については今後記載していこうかと思います。

広告(ツイート)をより多くの人に見てもらうには?

答えは簡単で、

注目を集める広告(ツイート)を掲載する

ということです。

実際に、注目を集めやすい広告(ツイート)を掲載するには、

  • 目に入りやすい広告(写真など)
  • 興味がある内容

などの広告は、通行人が足を止め、じっくり見る確率(エンゲージメント率)が上がります。

 

これをTwitterの場合に変換すると、

  1. 写真を掲載する(初心者向け)
  2. 多くの人が反応しやすいツイートをする(中級)
  3. 賛否両論あるツイートをする(上級)

などの方法があります。

上記の具体的な方法については今後記事にしたいと思います。

実際に、2018年10月のツイートアクティビティを確認すると、トップツイートの大半が写真付きのツイートであることが解ります。


トップツイートのインプレッション数は19,139件で、エンゲージメント数は2,890件

つまり、

約20,000人がツイートをタイムライン上で確認したが、実際にツイートをクリックして確認したのは約3,000人

ということになります。

エンゲージメント率は、3,000人/20,000人=15% です。

 

広告として例えるなら、

約20,000人が広告の前を通ったが、実際に足を止めたのは約3,000人で、全体の15%である

ということですね!

 

このエンゲージメント数を確認することで、

  • 自分のツイートがどれだけの影響力があるのか
  • どれだけの人に届いているのか
  • 自分のフォロワーはどのようなツイートに興味があるのか

などを知ることができ、情報発信に非常に役に立つことがお分かり頂けたかと思います。

以上、ご参考になれば幸いです(^^)/

まとめ

Twitterを情報発信ツールとして活用する人は、

  1. インプレッション数
  2. エンゲージメント数

この2つを意識した運用をすると効果的